2018年9月26日社会福祉法人青山里会を取材しました!


★大学生・ヤンさんのリポート(日本語・中国語)

社会福祉法人青山里会の取材

 9月26日に私たちは四日市にある社会福祉法人青山里会を見学しました。

 三瀬業務執行理事・施設長へのインタビューを通して、同施設は外国人介護職員数の増加とともに、男性介護職員数も増えてきており、10%に達していることがわかりました。しかし、男性介護者は増加していますが、留学生男子が多い一方で、日本人男子が少ない傾向にあるそうです。同施設は敷地内で学校も経営しており、午前中に働き、午後に勉強することで「働きながら学べる」環境が整っています。

 また、ブラジル人職員森さんのインタビューを通して、利用者を第一に考えて仕事をしていることを知りました。相手の話を聞き、尊重することが利用者の満足する環境づくりに繋がっているのだと感じました。

 今回の取材を通して、同社の温かい雰囲気に感動したとともに、同施設の職員の偉大さを感じました。

参观社会福祉法人青山里会

 9月26日那天我们参观了位于四日市的社会福祉法人青山里会。

 通过对三濑业务执行理事兼设施长的采访,让我了解到了该社会福祉设施的有关情况。伴随着外国看护人员的增加,男性看护人员的数量也随之增加,已占到总人数的1%。但是其中留学生占大多数,而日本男性职员的比例相对较少。该设施内还设有同类专业的学校,“边工作边学习”的教育环境整备齐全。具体是指上午工作,下午上课学习。  

 后来我们还对来自巴西的职员森女士进行了采访。通过对她的采访,让我感受到她对待自己工作的信念是:永远把使用者的需求放在第一位。只有悉心听取和尊重对方的意见,方可创造出使用者满意的环境。 

 通过此次的采访,不仅被该社会福祉法人营造的温暖氛围所感动,还感怀于职员的崇高敬业精神。



★高校生・八重樫さんのリポート(日本語・スペイン語)


社会福祉法人青山里会

Corporación de bienestar social, Seizanrikai ubicada en la ciudad de Yokkaichi


 今回、私たちは四日市市にある社会福祉法人・青山里会を取材しました。
 主として応対いただいたのは、ブラジル人の森カメリ雪絵さんと、中国人の鄭尚海(てい しょうかい)さんでした。

 

 森カメリさんは、この仕事についてまだ1年ほどで日々、介護の現場 で実際に患者さんに接している方ですが、「この仕事は、日々新しいことが起きるので”慣れ”というものはない。仕事上のストレスが溜まらないわけではないが、上司の協力もあって新しいことに挑戦するという気持ちで頑張っている。
 これまでで一番びっくりしたのは、コツコツとリハビリに取り組んだことでそれまで全く立てなかった人が、ある日”立った”瞬間に立ち会えたこと。」などと、こちらからの質問に生き生きと答えてくれました。

 

 鄭尚海さんは、この業界でより豊富な経験を有し、今や青山里会でも施設の生活相談員としてより広く活躍されている方ですが、「私は人と話したり・交流するのが好きで日本で大学に入り直し・社会福祉の勉強をした後にこの仕事に就きました。(以前は通訳の仕事をしていました。)
  この仕事もチームワークを生かしてやる仕事で、今は社会福祉全般に渡り、患者さんやその家族のいろんな相談に乗ったり、その内容を実際の介護に生かすことに努めています。」と答えてくれました。

 

 青山里会の介護の現場は、男性より女性の比率が圧倒的に高いのですが(比率は、約1:10)

 

 お二人の話しぶりからは、三重で働く外国人として自信と自覚をもって楽しく日々の仕事をされていることが伝わってきました。  

Esta vez, hemos entrevistado a miembros de la corporación de bienestar social, Seizanrikai ubicada en la ciudad de Yokkaichi.
La Sra. Mori Cameri Yukie, de nacionalidad Brasilera y el Sr. Tei Shokai, de nacionalidad China fueron quienes nos respondieron principalmente.

 

 La Sra. Mori Cameri recién tiene trabajando alrededor de un año y actualmente todos los días, ella está en contacto con los pacientes en el campo de la atención de enfermería. Ella respondió animadamente a nuestras preguntas.
「A medida que en este trabajo todos los días ocurren cosas nuevas, uno no llega a "acostumbrarse" ( en buen sentido). Claro que esto no significa que el estrés laboral no se acumule pero con la cooperación de mi jefe, estoy tratando de aprender y aplicar cosas nuevas y positivas para el trabajo. Lo más sorprendente hasta ahora fue cuando pude asistir al momento que una persona en silla de ruedas, que no podia pararse en absoluto, logró hacerlo un día derrepente, gracias a su esfuerzo y trabajo de rehabilitación. 」

 

  El Sr. Tei Shokai con más experiencias en este campo, actualmente, incluso en Seizanrikai es una persona que está activa como consejero de vida de la institución. El nos respondio,「Me gusta hablar con la gente e interactuar con los demás. Entre a la universidad en Japón y estudié asistencia social antes de obtener este trabajo. (Antes trabajaba como intérprete) 」También, es una ocupación que se necesita trabajar en equipo. Ahora estoy involucrado en lo general de bienestar social, realizamos consultas con los pacientes y sus familias y nos esforzamos de utilizar los contenidos para la atención de enfermería. 」

 

Aunque en los centros de atención de enfermería de Seizanrikai, la proporción de mujeres es abrumadoramente mayor que la de los hombres ( La proporción es aproximadamente de 1/10 ), en sus conversaciones, nos pudieron trasmitir como se divierten diariamente realizando su trabajo con confianza y conciencia como extranjeros que trabajan en Mie.

Gracias por leer hasta el final.